小顔メイクで丸顔を綺麗に見せる方法とは?

【小顔メイクで丸顔を綺麗に見せる方法とは?】

丸顔は、日本人にとても多い顔の形だといわれています。曲線的でやわらかい印象である一方、大人っぽく見えなかったり、フェイスラインが気になってしまったりして、コンプレックスに感じている方も多いことでしょう。

自信を持って挑みたいイベントがある時や、かっこいいイメージが欲しい時、シャープに見える小顔メイクを身につけておけば心強いですよね。そこで、今回の記事では、小顔に見えるメイクのテクニックや、丸顔さんにおすすめのコスメの選び方、避けるべきNGメイクをご紹介します。

丸顔さんの特徴

丸顔さんの特徴

小顔メイクを始める前に、まずはご自身のお顔が本当に丸顔なのかチェックすること大切です。丸顔さんには、以下のような特徴があります。

  • お顔の縦の長さよりも横の長さが長い、もしくは縦と横の長さがほぼ同じ
  • 童顔で可愛らしい顔立ちをしている
  • アゴやおでこに丸みがある
  • 頬がふっくらとしている
  • お顔のパーツが小さく見えることがある

これらの特徴に当てはまっている場合、丸顔さんである可能性が高いです。丸顔と卵形は似ているといわれています。見分けるポイントとして、卵型さんは顎にほっそり感がありますが、丸顔さんは顎がない、もしくは短いという傾向があるようです。

丸顔さんのお悩み

丸顔さんのお悩み

小顔メイクで顔を小さく綺麗に見せるために、解消すべき点はどこなのか、丸顔さん特有のお悩みやコンプレックスを整理しましょう。

ぽっちゃりした印象を与えてしまう

丸顔さんは頬がふっくらとしているため、実際よりもぽっちゃりした印象を与えてしまいがちです。決して太っている訳ではないのに、ふくよかに見られてしまったり、お顔が大きく見えてしまったりするのは悲しいですよね。

幼い雰囲気に見える

丸顔さんは童顔であることが多いため、幼く見られることが多いようです。子供っぽく見られてしまうことに抵抗を感じ、悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。

しかし、このお悩みは、考え方によってはメリットとも捉えることもできるはずです。とくに年齢を重ねた時、実年齢よりも若々しく見えるのは、丸顔さんの特権だといえます。

立体感がない

丸顔さんはお顔に立体感がないことに悩んでいるケースも多いです。全体的に曲線的な印象が強いため、どうしても「のっぺり顔」に見えてしまうのです。すっきりとしたシャープな印象の顔立ちに憧れますよね。

【小顔メイク】おすすめのベースメイク

【小顔メイク】おすすめのベースメイク

ここからは、ベースメイクで小顔に見せるテクニックを解説します。丸顔でお悩みの方は、ベースメイクから丁寧に小顔メイクをすることが、シャープで洗練された印象を与える鍵となります。

小顔メイクの大きなポイントは、「立体感をつくる」「顔に余白をつくらない」「輪郭は縦ラインを強調する」「膨張色を避ける」の4つです。これらのポイントを意識しつつ、積極的に小顔メイクを取り入れていきましょう。

【小顔メイク】ファンデーション

小顔メイクでは、お肌をツヤツヤに見せてくれるファンデーションを選ぶことがポイントです。パウダータイプよりも、リキッドタイプやクッションタイプが向いているでしょう。基本的な塗り方はもちろん、応用編も解説していくので、小顔メイクが初めての方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ファンデーション:基本編

小顔メイクにおけるファンデーションの基本的な塗り方は、目の下・おでこの中央・アゴにファンデーションを置き、指でやさしく馴染ませていきます。ただ単にファンデーションを伸ばすのではなく、内側から外側へポンポンと叩き込むようなイメージを持つと良いでしょう。

外側まで均一に塗ってしまうと、凹凸感が出ずのっぺりした印象が強調されてしまいます。内側から外側に向かってグラデーションになるように意識しましょう。

ファンデーション:応用編

小顔メイクにおけるファンデーションの塗り方には、応用編もあります。まずは、普段使っているカラーのリキッドファンデーションの他に、やや濃いめのカラーのリキッドファンデーションを用意しましょう。

はじめに、フェイスラインの丸みが気になる部分に、濃いカラーのリキッドファンデーションを指で塗っていきます。その後、普段使っているカラーのファンデーションを、内側から外側へ向かって塗っていきましょう。

濃いファンデーションが塗ってある部分は、指でやさしくポンポンと叩きながら、通常カラーのファンデーションと馴染ませます。カラーを使い分けることで立体感が出るだけでなく、フェイスラインが引き締まって見えるようになります。

【小顔メイク】シェーディング

小顔メイクをするためには、シェーディングはマストだといえます。シェーディングをすることにより、気になるお顔の輪郭を補正することができるからです。

まずは、ご自身のお肌の色よりも、やや暗い色のシェーディングを選びましょう。そして、フェイスラインや、おでこの下からこめかみまでのラインに、シェーディングをのせていきます。自然な影がつくれるように、専用のブラシなどでやさしくぼかすこともポイントです。

さらにお顔に立体感を出したい時は、左右の鼻筋部分にもシェーディングを入れましょう。鼻筋にシェーディングを入れることで、パーツがくっきりして見えるため、気になる「のっぺり顔」を解消できるのです。小顔メイクでは、シェーディングを上手に活用することで、ふっくらして見えていた輪郭から立体的でシャープな印象に変わります。

【小顔メイク】ハイライト

シェーディングで影をつくったら、ハイライトでさらにお顔にメリハリとツヤをつくっていきます。小顔メイクのハイライトは、おでこの中心・鼻筋・アゴ先に入れるのが基本です。お顔全体がシュッと見えるように意識し、縦のラインを強調するイメージでハイライトを入れていきましょう。

バランスを見ながら、上唇の山の部分や頬骨のいちばん高い位置に乗せるのも良いでしょう。ハイライトは鼻やおでこなど、高さのあるパーツに光を集めてくれます。シェーディングとの相乗効果で自然な陰影をつくり、小顔に見せられるのです。

【小顔メイク】おすすめのポイントメイク

【小顔メイク】おすすめのポイントメイク

次は、小顔メイクにおけるポイントメイクのテクニックを解説します。ベースメイクが仕上がったら、次はポイントメイクでさらにメリハリのある印象をつくっていきましょう。アイブロウ・アイメイク・チーク・リップの小顔メイクテクニックを、それぞれ詳しくご紹介するので、ぜひトライしてみてくださいね。

【小顔メイク】アイブロウ

小顔メイクをするなら、アイブロウは柔らかな印象になれる、ゆるやかなアーチを描いた眉がおすすめです。小顔メイクで使用するアイブロウのカラーは、ご自身のヘアカラーと同じくらいか、それよりもやや明るめのカラーを選びましょう。

まずは、眉頭から眉山まで、なだらかな曲線を描いていきます。ここで重要なポイントは、眉山に角度を付けないことです。また、眉尻をやや長めに描くことによって、小顔効果がアップします。

【小顔メイク】アイメイク

小顔メイクでは、陰影のあるシャープな印象のアイメイクがおすすめです。キリッとしたアーモンドアイを目指してアイメイクを施していきましょう。小顔メイクで使用するアイシャドウのカラーは、ブラウン系など暗めトーンが適しています。

まずは、アイホール全体にベースとなるカラーを塗り、締め色のカラーを目尻側に塗っていきましょう。目尻に向かって、徐々に濃くなるようにアイシャドウをのせ、ぼかしながら綺麗なグラデーションをつくります。

また、アイラインはやや長めに引くことがポイントです。長めのアイラインは、目元にシャープさを出すことができます。

【小顔メイク】チーク

小顔メイクでは、斜めの楕円形になるようにチークを入れることが基本です。楕円形にチークを入れることにより、お顔の縦ラインが強調されるので、ふっくらと見えてしまう輪郭を、ほっそりした印象に見せることができます。

なお、小顔メイクで使用するチークは、やや暗めのオレンジやベージュなどのカラーを選ぶのがおすすめです。お顔がキュッと引き締まって見えるので、小顔効果がアップします。

【小顔メイク】リップ

小顔メイクの場合、リップはセミマットの質感を選びましょう。セミマットのリップは、丸顔さん特有の幼さをカバーし、大人っぽい印象を与えてくれます。小顔メイクで使用するリップのカラーは、明るいカラーよりも、落ち着いていて深みのあるレッドやオレンジなど、口元が引き締まるカラーがおすすめです。

上唇はややオーバー気味に塗って、人中を短く見せることで小顔効果が期待できます。下唇は、アゴのラインに合わせて平行に塗ることで、アゴ周りがシャープに見えます。ぜひトライしてみましょう。

丸顔さんに似合わないNGメイク

丸顔さんに似合わないNGメイク

小顔メイク初心者の方は、知らず知らずのうちに似合わないNGメイクをしてしまっているかもしれません。小顔メイクのテクニックの他に、NGメイクを把握しておくことも大切です。ここからは、丸顔さんが避けたいNGメイクを解説します。

マットファンデーション

丸顔さんが小顔メイクをする時、マットタイプのファンデーションを使用するのは基本的にNGです。小顔に見せるためには、お顔に立体感をつくることがポイントですが、マットタイプのファンデーションではフラットに見えてしまいます。

また、シミやそばかすなどを隠そうとファンデーションを厚く塗るのもおすすめできません。ファンデーションの量が多すぎると白浮きしてしまい、益々のっぺりした印象を与えてしまいます。どうしてもマットタイプのファンデーションを使いたい場合、ツヤが出るタイプの下地をつかったり、ハイライトで工夫したりしてバランスをとると良いでしょう。

短めのアイブロウ

丸顔さんが短めの眉にすると、顔の余白が目立ってお顔全体が大きく見えてしまいます。小顔メイクの項目で解説した通り、眉はやや長めに描くことが小顔になるためのポイントです。また、ストレート眉や太めの眉、薄く描いた眉は、お顔の立体感がなくなってしまうので、丸顔さんにはあまりおすすめできません。

目の縦幅を強調する

丸顔さんが目の縦幅を強調させると、丸い輪郭が目立ってしまいます。小顔メイクをする時は、目元の横幅を強調したアイメイクをすることが基本です。目の縦幅を強調させてしまうと、横幅に余白ができ、お顔全体が大きく見えるので、小顔メイクではNGといえるでしょう。

チークを丸く入れる

丸顔さんがチークを丸く入れると、余計にお顔がふっくら見えてしまいます。小顔メイクでは、チークを斜めの楕円形に入れるのがポイントです。

小顔メイクでお顔をスッキリ見せたい場合は、まん丸で”おてもやん”のようなチークの入れ方は、避けたほうが良いでしょう。また、ラメやパール入りのチークは丸さを強調させてしまうので、なるべくマットカラーのチークを選ぶのがおすすめです。

淡いカラーを使いすぎる

丸顔さんは、淡いカラーはできるだけ避けたほうが無難でしょう。小顔メイクでは、ブラウンやグレー、ブラックなどの暗めカラーや、落ち着いたカラーを選ぶことがポイントです。淡いパステルカラーやヌーディーカラーなどは、お顔が膨張して見えてしまうためです。

元々のフェイスラインが丸いところに、これらのカラーを使用するのはNGです。丸顔がさらにふっくらとして見え、ぽっちゃりした印象を与えてしまいます。

まとめ

小顔メイクは丸顔さんにマスターして欲しいメイクテクニック

丸顔さんにNGのメイクを知っておくことは、コンプレックスの解消につながります。小顔メイクは丸顔さんに是非マスターして欲しいテクニックです。

「小顔メイクに挑戦してみたものの、あまり満足いかない」
「小顔メイクだけではどうしても限界がある」
そう感じている場合は、エステサロンに頼ることもひとつの方法だといえます。

小顔専門サロン美cuol(ビキュール)では、小顔コルギ・カイロプラクティック・エステティックの技術を融合して生み出された独自のメソッド「小顔王子®式小顔術」で、お客様のお悩みを解消へと導きます。メスを入れることなく実現できる小顔術においては、世界最高クラスの技術だといえるでしょう。

丸顔のお悩みに特化した、「丸顔改善小顔コース」のご用意もございますので、丸顔を解消したい方や、ナチュラルメイクやすっぴんでも自分に自信を持ちたいという方は、お気軽にご相談ください。

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