顔を小さくする方法を徹底解説!芸能人も通う小顔エステ『美Cuol』表参道店

顔に関する悩みは、人それぞれ異なりその種類はさまざまです。当店でもカウンセリングでお客様からたくさんのお悩みをご相談いただきましたが、その中でも1番多いのが「小顔になりたい」というご相談です。
巷では、小顔になるための方法がメディアやネットに溢れていますが、「どれが自分に合っているのか」「どんな方法が効果的なのか」選ぶのに迷われている方も多いことでしょう。
そこで今回は、若返り小顔矯正専門店として10万人以上の女性を小顔にしてきた当店「美Cuol(ビキュール)」が、顔が大きくなってしまう原因から、いますぐその場でできる効果的なセルフマッサージやトレーニング法をご紹介します。
最後までお読みいただくと、毎日の生活の中で顔を小さくするコツがわかります。ぜひ参考になさってください!
顔が大きくなってしまうNG習慣と原因とは?

そもそも、なぜ顔は大きくなってしまうのでしょうか?その原因は、日々の生活習慣や顔の状態などが大きく関係しています。

顔が大きくなってしまうNG習慣

顔が大きくなってしまう原因には、日々のこんなNG習慣が影響している可能性があります。思い当たる部分がないかチェックして、NG習慣を避けることが大事です。

NG習慣① スマホを見ている時間が長い

現代ではスマホを使って、インターネットやSNS、動画視聴など何でもできるようになりました。その結果、通勤・通学の移動時間、夜帰宅してから、仕事の休憩時など、様々なシーンでスマホの画面を見ている時間が長くなっていますよね。 スマホを見ている時間が長いと、下を向いたり首が前に出たりと姿勢の悪い状態が長く続きがちです。この姿勢の悪さは、顔の血液やリンパの循環を悪くさせて老廃物が排出されず皮下脂肪が溜まります。 また、スマホを見ているときストレスから歯を無意識にくいしばる「スマホ顎」が癖になり、常に咬筋(エラの部分の筋肉)が緊張して大きくなってしまいます。 長時間スマホを見続けることで、皮下脂肪の増加や咬筋が大きくなり、顔が大きくなってしまうのです。

NG習慣② 顔の筋肉を使っていない

一部の顔の筋肉を使うことで顔が大きくなってしまうと説明しましたが、その反対に筋肉を使っていないことも顔が大きくなる原因となります。 顔の筋肉を使う機会が少なくなると、筋肉が衰えて皮膚や脂肪を支えきれなくなり、その結果顔のたるみを招くのです。顔のたるみはフェイスラインを乱し、無駄な脂肪がついた形になり大きく見えてしまいます。

NG習慣③ 足を組む癖がある

普段何気なくしている足を組むという動作も、顔が大きくなってしまう原因の一つなのをご存じですか? 足を組むことで骨盤がゆがみ骨格全体にズレが生じます。そうなると猫背・巻き肩になりやすく、姿勢の悪さから血液・リンパの流れを阻害してむくみを生じさせて、顔が大きく見えてしまう原因となるのです。

NG習慣④ 頬杖をつく癖がある

足組む動作同様、頬杖をつく癖も顔が大きくなる原因となります。仕事中や何かに集中しているとき、つい頬杖をついてしまうことがありますが注意が必要です。 頬杖をつくことで顎や頬の骨に強い力が加わってしまうと骨格にゆがみが生じます。骨格がゆがむと顔の肉付きのバランスが崩れたり、顔のリンパの流れが悪くなり老廃物が溜まったりして顔が大きくなってしまいます。

顔が大きく見えてしまう原因

顔が大きく見えてしまう原因は、顔のコンディションにあります。どのようなものがあるか確認していきましょう。

原因① 顔のむくみ

顔が大きく見える原因の一つに、顔のむくみが挙げられます。顔のむくみは余分な水分が細胞の間に残ってしまうことで生じ、顔がふくらんだように見えてしまうのが特徴です。 顔のむくみは、水分だけでなく塩分やアルコールの摂りすぎに関係しています。その他、ホルモンバランスの乱れによって顔にむくみが生じることもあるため、顔が大きく見えてしまうのです。

原因② もともとの骨格による影響

もともと顔の骨格が大きい場合も、顔が大きく見えてしまいます。骨格の大きさだけでなく、顔のパーツの特徴から大きく見えてしまうこともあるのが事実です。 頬骨やエラが張っている状態は、大きく見えがちです。もともとの骨格が影響して顔が大きく見える場合は、骨格のゆがみを補正し、むくみやたるみを招かないよう気を付けることが大事といえます。

原因③ 顔のたるみ

お肌は、年齢とともにたるんでいきます。その結果、顔が大きく見えるようになり、老けて見えてしまいやすいです。頬のあたりがたるんだり、フェイスラインが大きくなったように感じることもあります。 加齢によって顔がたるみ、脂肪も目立ってくることから大きく見えてしまうのです。

若返り小顔専門店『美Cuol』表参道店がおすすめする顔を小さくする方法

顔が大きい悩みは、日々の生活習慣やセルフマッサージやトレーニングを意識することで改善が可能です。今回は、美Cuolがおすすめする小顔になる方法をいくつかご紹介します。思い出したときに簡単に実践できる方法となっているので、ぜひ試してみてください。

小顔王子がお薦めする90秒で小顔になる「顔幅マッサージ」

1回90秒でOKの顔が小さくなる「顔幅マッサージ」をご紹介します。夜自宅でリラックスしているときなどに実践してみてください。 ステップ1 中指の第2関節を頬の横に当て、耳にかけてスライドさせながら脂肪をつぶしていく。骨に当たっているのを感じながら、耳の横まで移動させる ステップ2 手をグーにして、指の折り曲げた部分を使い、同じく頬の横から耳にかけてマッサージする。前、横、後ろと3つの箇所に注目し、手を当ててぐるぐる回転するようにマッサージ。 ステップ3 つぶれた脂肪を、鎖骨に流す。手をグーにした状態で中指の第2関節を使い、3回ほど頬の横から耳まで流したあと、手を鎖骨まで下ろす。

頬のお肉とコリをほぐす丸顔改善マッサージ

続いて、丸顔を改善して顔を小さくするためのマッサージをご紹介しましょう。丸顔でお悩みの人は、さっそく試してみましょう。 ステップ1 二本または三本の指を使って、頬の上に当て上下に揺らす。少しずつ位置をずらしながらマッサージ。 ステップ2 同じ要領で、今度は頬が下がっていると感じるところでグッと持ちあげる。持ち上げたら3秒キープ。 ステップ3 頬の上にある老廃物を鎖骨に流す。手のひらを使って頬から耳、鎖骨までを軽くさすりながら流していく。

顎の位置を上げて面長を解消できるセルフケア

続いて、面長でお悩みの人におすすめの方法を解説します。 ステップ1 指の腹を使って頬骨の下に当てて上下に刺激する。奥歯の力を抜いて少し口を開けた状態で行なうとやりやすい。 ステップ2 フェイスラインの下を前後に緩める。少し下を向き、指の腹を使って顎の真ん中あたりから耳の下にかけてほぐしていく。最後に鎖骨へ流すようにマッサージ。 ステップ3 顎に手のひらを当て、5数えながら上に上げていく。もう片方の手は頭の上に置く。頭の骨に向かってまっすぐに上げるのがポイント。

エラの骨を矯正するセルフケア

最後に、顔が大きく見えてしまうエラの骨を矯正する方法について見てみましょう。 ステップ1 片方の手で顔の反対側を支え、指の腹を使い頬骨の下を前後に揺らす。頬骨の中にグッと手を入れてほぐす。フェイスラインのあたりまで刺激していく。 ステップ2 口を半開きにした状態で、手根を使いフェイスラインを締める。息を吸って吐いてを繰り返す。 ステップ3 フェイスラインを自身の顔の中心に向けて締めていく。手根のあたりをフェイスラインに当て、中心に寄せていく。 効果抜群!YouTube「小顔王子の中井さん。」で小顔マッサージをチェック!

今回ご紹介した4つの小顔になるマッサージは、YouTubeチャンネル「小顔王子の中井さん。」で公開中です。同チャンネルでは、美cuollオーナーの小顔王子こと中井克治が、自宅で簡単&短時間でできる小顔になるためのマッサージやお役立ち美容情報を随時発信しています。チャンネル登録をしてお顔のセルフケアのご参考になさってください!

顔を小さくするために実践したい生活習慣7選

料理の味付けは薄めにする

顔を小さくするために気を付けたいことの一つ目が、料理の味付けを薄めにする点です。濃い味付けの料理を食べていると、塩分の摂りすぎになります。 そのような食生活を続けていると水分の排出がスムーズにできなくなり、顔のむくみを生じさせます。普段の料理の味付けを少し薄めにする、外食や惣菜などで済ませる日を減らすなどの対策を取ることで、塩分の摂りすぎを防いでみましょう。

食事はしっかり噛んで食べる

食事面で味付けに注意すると同時に、食べるときはしっかり噛むようにしましょう。固いものを噛む、30回噛んでから飲みこむといったように、噛む習慣を心がけることで顔の筋肉を鍛えることができます 顎の筋肉を動かすと二重顎の予防にもなるため、顔を小さくするための方法の一つといえるのです。早食いの人は顔が大きくなりやすいということからも、小顔になるためにはしっかり噛むことが大切といえます

お酒を飲みすぎないようにする

アルコールが顔を大きくしてしまう原因の一つに含まれたように、日々の生活でお酒を飲みすぎないよう注意することも大切です。 適度な水分摂取は身体にとって必要ですが、お酒の飲みすぎは水分代謝に関係するミネラルを排出してしまいます。その結果、水分をうまく排出できなくなり、顔のむくみを招いてしまうのです。お酒は適度に飲んで楽しむようにしましょう。 また糖分を過度に摂取して脂肪を増やしてしまうという点から、ソフトドリンクの飲み過ぎにも注意しましょう

食物繊維を意識して摂取する

食事の味付けを意識する際、使う食材にも目を向けてみましょう。なかでも注目したいのが、食物繊維です。食物繊維はお通じの改善につながり、老廃物の排出を助けてくれます。老廃物は蓄積すると顔のトラブルを招くので、食物繊維を摂るのは大切なポイントです。食物繊維をしっかり摂取して健康的な腸を目指したいです。

日ごろの姿勢に気を付ける

顔を小さくするためには、日々の姿勢にも気を付けましょう。立っているとき、座っているときとで正しい姿勢を心がけて過ごすことが大切です。 まず、立つときは横から見たときに、耳、肩、指先、くるぶしまでが一直線になるように姿勢を正すことを意識します。腹筋を使って上半身を上にひっぱり上げるようにし、背筋を伸ばすのがポイントです。 続いて、座っているときは猫背にならないよう背筋を伸ばすことを意識しましょう。パソコンやスマホの画面を見ているときは前のめりにならないよう、定期的に姿勢を見直すことも大切です。

寝るときの姿勢は仰向けで

寝るときの姿勢も顔が大きくなることと関係しています。 顔を小さくするためには、仰向けの姿勢で寝るのがおすすめです。横向きやうつぶせの姿勢は、身体に負担がかかると同時に、負荷のかかる部位が偏ることから骨格のゆがみを招いて顔が大きくなります。 仰向けで練るときに両手を横に置いた姿勢は身体に負担がかかることがないため、小顔を目指すときにおすすめの姿勢といえます。

適度に体を動かすこと

適度な運動も、顔を小さくするために必要な方法といえます。運動不足は肥満を招くだけでなく、基礎代謝も低下してしまいます。基礎代謝が低下すると体内の老廃物をうまく排出できなくなり、全体的にむくみやすい身体になってしまいやすいです。 基礎代謝を高めてむくみを改善することで小顔に近づけるので、日々適度な運動も必要といえるのです。簡単なストレッチやウォーキング程度から始めて、運動不足を解消してみましょう。

顔を小さくするセルフケア&習慣で理想の小顔へ!

今回は、顔を小さくする方法について、原因やセルフケア法、生活習慣でのポイントなどをまとめました。 今回ご紹介したNG習慣に気をつけながら、セルフマッサージ&トレーニングに取り組んでいただければ、きっと効果を実感いただける日がやってきます。ぜひ生活改善にチャレンジしてみてください。 もし、「短期間で効果を出したい」「プロに小顔の悩みを相談したい」とお悩みの方がいらしたら、お気軽に美cuolまでお問い合わせください。小顔になる方法を知り尽くしたオーナーの小顔王子を始め、ベテランスタッフがあなたが小顔になるお手伝いをいたします!

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